たぶん俺ってあれだから

前向きなのか後ろ向きなのか 俺って。。。

2015年6月11日 対イラク戦で思うこと

仕事で帰宅時間が20:00を過ぎていた。自宅では父が対イラク戦を鑑賞中。
妻が夕飯を運んできてくれたので食べながら後半戦から鑑賞することにした。
得点はすでに3-0。日本の得点が3点以上になるのは戦前から予想していたので満足だったが得点シーンを見れなかったのは残念。
得点シーンはニュースステーションで見ることにして、誰が得点入れたのかに聞き耳を立てる。
しばらくすると聞くまでもなく画面に「本田、槙野、岡崎」の文字が躍る。
香川の名前がないのがやはり心配だな。

 

 

試合は完全に日本が支配していてあとは誰が得点を取るかという感じだった。
ボールの運びは悪くないがイラクの覇気が全く感じられず、球際の競り合がないので面白みに欠ける面が目立った。
前半戦でかなり攻め続けたのか日本選手の運動量が落ちてきているのが目に見えてわかるとやはりベンチが動いた。
香川、本田、宇佐美に変えて武藤、永井、原口を投入。
この交代をみると日本代表にも選手層の厚みが出てきたことがよくわかる。
代表のベテラン勢と力をつけて海外移籍し始めた選手たちではあるがけして世代交代ではなく同年代の選手たちが増えてきたことがW杯に向けてうれしい材料だ。
FW陣だけではない、DFでもベテランの今野や酒井高徳、今回は召集されなかったが内田と控えが充実している。

 

後半にはいりなかなか点が入らず「決めきれない日本は相変わらずだな」と少しあきらめかけていると、柴崎‐永井‐原口とつないでついに4点目が入る。
とりあえず得点シーンも見れたので満足。
W杯の予選前にしてはいい試合ができたんではないだろうか。
私も好きなサッカーを観戦しながらゆっくりと夕飯を食べれてされらに気持ちのいい試合だったので満足!
今週末13日はなでしこのW杯があり、さらに週明けの16日には男子のW杯予選、17日にはなでしこのW杯と楽しみが尽きない。