たぶん俺ってあれだから

前向きなのか後ろ向きなのか 俺って。。。

東京駅新幹線見学!東海道新幹線に入場したらいいものもらったよ!

夏休みも終わった9月の平日のことです。


仕事で休みが取れたので家族3人で東京へ遊びに行くことにしました。


我が家の家族構成は4歳の息子と30代の夫婦。


3歳ごろから新幹線に興味を持っていたい息子は絵本で見た東京駅の新幹線乗り場に行ってみたくてしょうがありませんでした。


テレビで新幹線が映ると「東京駅に行きたい!」と言うのが口癖です。


ということで今回は新幹線で東京駅まで行き、ホームからいろいろな新幹線を見て回り、さらにスカイツリー浅草寺を回って遊んでくることにしました。


外国人の観光コース並みにベタなところばかりです。

 

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9月の平日 AM6:42 長野駅発 あさま に乗車

 

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平日のため東京へ行くサラリーマンが多く、けっこう混雑しています。


3列側の席に座わると息子は新幹線の窓にかじりついていました。

 

 

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新幹線が動き出すと少し驚いていましたが嬉しそうに私と妻の顔を見て動き出したことをアピールしてきます。


しかし、長野は山やトンネルが多いのでそれほど景色に新鮮さがなくしばらくすると車窓の景色には飽きてしまったようです。


一息つくとお腹が減ってきたようで朝買い込んできたサンドイッチやおにぎりを広げて朝ごはん。

 

 

 

 

 

東京駅に着くのはAM8:24予定です。


4歳の子供に1時間30分以上席でおとなしくしているというのは無理ですね。

 

何度か私と息子で車内見学をしてきました。


あさまは車内販売がないため飲み物やお弁当も仕入れることができず、これといった見物対象もありませんでした。


でも息子にとっては走っている新幹線の中でおしっこをしたということが印象的だったようで、うちに帰ってからもトイレに行くと「新幹線の中のトイレはシャーって水が流れるんだよね!」とあの時の話になります。


我が家のトイレが水洗じゃないってわけじゃありませんよ!流れる水の量が微量だったのが印象的だったようです。

 


車窓からの景色が都会的なビル群になってくると、「ここもう東京? ここどこ?」と息子の興味も窓の外に移ってきました。


そのうちほかの新幹線もすれ違うようになり、最初に出会ったのは黄色い帯が付いていたからE4系Maxのようです。


すれ違う在来線についても何の電車か尋ねられましたが電車の知識が乏しい私にはほとんど答えられませんでした。

 

 

 

 


そしてついに東京駅へと到着です。

 

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サラリーマンたちはいそいそと荷物をまとめて出口へと急ぎますが、私たちはゆっくりと席を立ち最後に新幹線を降りました。


平日なのにゆっくりと旅行できるなんてなんか優越感です。

 


一旦ホームを降り、どのホームに他の新幹線が到着するのか確認します。


東北新幹線や北陸新幹線北海道新幹線は同一の乗り場になるので改札を出ることなく見学することができますよ。

 

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この時はちょうど東北新幹線のE6系スーパーこまちとE5系はやぶさが連結して止まっていました。


息子もこれが一番見たかったんです。

 

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やはり子供に人気があるようで次から次へと記念撮影をする子供や家族連れが絶えませんでした。

 


その他にも改札は違うので入場券の購入が必要ですが、東海道・山陽新幹線も見学が可能です。


大人分の入場券を購入して入れてもらうと、駅員さんから声がかかり「ボク これどうぞ!」と記念のシールセットをくれませした。

 

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しかも、改札を出る時も別の駅員さんがくれたので2つももらってしまった。


息子もこのシールセットをもらえたことでとても満足したようで次の目的地スカイツリーへ向かうと言っても何文句を言いませんでした。


東海道・山陽新幹線の駅員さん朝の忙しい時間帯なのに本当にありがとう。

 

 

どうぶつしょうぎ!? へ~ これはなかなか知育にいいね!!

今日は夏休みに入ったのでドラえもんの映画版が放送されていたらしい。

 

私が帰ってきたのにニボシ(息子)は「おかえり」も言わずにテレビにかじりついていた(怒

 

夜8時を過ぎたのでのドラえもんのテレビも終わり布団の上で少し遊んでいると、急に思い出して

 

「パパ、しょうぎやろう!」といいだした。

 

ニボシには誕生日プレゼントとして去年の年末に本物の将棋盤と駒をプレゼントしていた。

 

しかし、まだ4歳なのでなかなかルールを覚えられないのと途中で飽きてしまうためあまり積極的には遊んでいなかった。

 

それがなぜか将棋をやりたいと言い出して、妻の後ろから何かを持ってきた。

 

私はさすがにこの時間から将棋を始めるつもりにはならないので「今日はもう寝る時間だからやめとこう」といったが、ニボシが嬉しそうに持ってきたのはこれだ!

 

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私は全然知らなかったのだが、”どうぶつしょうぎ”というもので、調べてみると。

 

プロの女流棋士が考えたものでまだ将棋の普及していない年代に将棋に触れさせるのが目的で考案されたらしい。

 

10年ぐらい前に考案されるとかなりはやったらしいです。

 

現在では知育のおもちゃとしていいお値段で売っていました。

 

おでかけ どうぶつしょうぎ

新品価格
¥2,860から
(2017/8/5 00:20時点)

 

 


でもそんなたいそうなものではなく、うちの妻がママ友から聞いてきてちゃちゃっと作ったもので十分楽しめそうです。

 


将棋盤のマスは3×4


駒の数は4種類

 

 

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通常の将棋の王になるのがライオン

 

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銀にあたるのがゾウ

 

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金にあたるのがキリン(?)

 

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歩が1つだけでヒヨコ(?)

 

 

 

多少ルールは将棋と異なる点があるので以下で確認してみてください。

 3×4マスなのに奥深い・・・子どもも遊べる「どうぶつしょうぎ」の遊び方と魅力について|将棋コラム|日本将棋連盟

 

 

将棋は駒の動く方向が分かりにくいのが素人の第1関門となっていますが、どうぶつしょうぎの駒には動ける方向が赤い点で示されてます。

 

駒も4つしかないので普段から将棋をやらない、やったことのないママ達も子供と一緒に始めらるのもいいですね。


天才棋士と言われている藤井4段のこともあるので将棋がブームとなっていますが小さい子供に教えるのはとても大変です。

 

私もどうやって息子に教えていいものか迷っていました。

 

しかし今日、ニボシとどうぶつしょうぎで対戦していると、「これ動かしたら、次これでとっちゃうよ」とか「これは後ろには動けないからね!」とか積極的に次の手をアピールしてきます。

 

4歳というレベルにマッチしたどうぶつしょうぎにはちょっと感動しましたね。

 

手作りなら駒のキャラクターを子供の好きな物にいくらでも変えられます。

 

慣れてきたらマス目や駒の種類も増やしていき、本物の将棋に近づけていくのもいいかもしれません。

 

段ボールや紙があれば簡単にできます、とても手軽で楽しいので是非やってみてください。

 

 

ついにカブトムシ100匹捕獲達成!!

毎日捕まえたカブトムシの数をノートに記入させて足し算の練習をさせていたのですが、どうもニボシのカウント方法に重大な問題があることが分かったので、今夜改めてカブトムシのカウントを正確に行ってみました。

 

 

するとオスとメス合わせて120匹に到達していることがわかりました。

 


捕獲開始してからまだ20日程度なのにこの成果は近年まれにみる好成績です。

 

 

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さらに100匹という数を飼育するのはかなりエサ代がかかり、大きな水槽をいくつも使わなければならないので場所を取ることから100匹の区切りで一旦カブトムシを逃がしてやることにしました。

 

 

私はてっきりカブトムシを逃がすことにニボシは大反対すると思っていたのですが、案外執着はなく「うん そうだね!」という同意の言葉が返ってきました。

 


しかし、ニボシも男の子!「明日のあさはなんびきつかまるかな?」とすでに次の捕獲に気持ちが移っています。

 

次の目標はオス100匹、メス100匹の捕獲です。

 


それからクワガタの採取も力を入れていこうと思っています。

 

不思議なんですが、ニボシはカブトムシのメスはつかめないのですが、オスは角を持てます。しかしクワガタに関しては何の躊躇もなくつかんで手のひらで遊んでいます。

 

たぶん、まだクワガタに挟まれた時の痛みを知らないんではないかと思いますね。

 

 

とりあえず昆虫採集という夏の大イベントにガッツリ興味を持ってくれたことは今年の夏の収穫です!

 

山の中とはいえ連日30℃越えの日が続くので明日は近所のプールへニボシと行ってくる予定です。

 

もう一つの夏のイベント海水浴もそろそろ連れていきたいですね。特に磯遊びの面白さを体験させてあげたいと思っています。

 

 

明日はプールに入ってかき氷が食べたい!!